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Hurt this grief
製作元 Christmas morning bell, after six years
動作環境 RPGツクールVX
ジャンル 掌編アドベンチャー
価格
DL版 フリーソフト
パッケージ版  
発売日
DL版 2008/12/31
パッケージ版  
あらすじ
夜の街をさまよう短編アドベンチャーRPG
レビュー

主人公はいきなり地下牢に捉えられていて脱出するところからスタート。
ライフが0になったら終了です。
しかしいきなり牢を壊すのに体力を50消費しないといけません。(初期値100)
そして敵キャラと戦闘。無事倒して他フロアでナイフを取り脱出!
でもナイフ取るのにまた30使っちゃった!もうダメかも!

シンプルなのに分かりづらいマップ、
端までいくと画面が切り替わるポイントも分かりにくかったので
何の説明もなくポンと地下牢から放り出されてウロウロ。
20しかないライフが見る見る減っていく様はもう諦めの境地でした。
移動するだけでライフが減るのに建物の中が大きすぎるのでは。
ライフ回復の薬も少ないのでこれは厳しかったです。
セーブも1箇所なので薬を落とす敵かどうかいちいちセーブ&ロード確認で面倒。

マップ一番奥の建物に目指す場所があり、
そこに行けばひとまずお話が進んでいきます。
そのあとはひたすらおつかいのようなもので、
合間合間に過去エピソードが語られるという流れ。

上記のように回復薬が少ないということもあって
研究所の地下にいるやつが倒せなかったのですがそのままエンディングを見ました。
長編の中の一部分だけを抜き出して書かれたようなお話という印象。
退廃ノスタルジアとかそのあたりみたいな。
終始淡々と進み、よく分からないまま終わった、としか……
ちゃんとした設定とかを考えて作られていそうなので
RPGとかAVGじゃなくてノベル形式とかのほうが向いていたのかも。

ちょっとだけ攻略
フレグランスのいる建物に敵が出始めたら、
その中の1人が書斎の鍵を持っています。
上の階の扉の前で使うと書斎に入れ、
主人公の状況について少し分かるようになっています。
また同じ部屋に研究所の鍵があり、
地下には敵がいます。
それまでにドアを蹴り破るのにおそらく110体力がいるので
戦いたい方は生命維持装置などを温存しておきましょう。
私はヘタなので無理でした。

文責:栗柳【シマイモ観察日記
トラベルミン