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ナイトハイク
製作元 G-mode
動作環境 携帯アプリ
ジャンル ホラーアドベンチャーノベル
価格
DL版 月額情報料:100円(税込105円・3本まで)
パッケージ版 ----円
発売日
DL版 2007/08/02
パッケージ版 ----/--/--
あらすじ

ホラーアドベンチャーノベル第2弾
暗闇の中で得体の知れない恐怖がアナタを襲う!!
駆け出しの記者「飯塚慶太」は、インターネットで見つけた「ナイトハイク」という耳慣れない言葉に惹かれ、首都圏近郊の寂れた野営地で行われるアウトドアツアーに参加する。

「ナイトハイク」とは、夜間の山道を灯り無しに歩くことで、人間が持つ闇への耐性や普段使わない感覚、また他人との連帯感をも高める野外プログラムだという。

しかし、アウトドアツアーの参加者は、主催者の「桧山」、「慶太」、若い女性の2人連れ「こずえ」と「チカ」、アウトドアには無縁そうな男「向井」の5人のみ。不安や恐怖心が煽られる暗闇の中で、いったい何が起ころうとしているだろうか……?

レビュー

 【千羽鶴】が面白かったのでレッツ☆ダウンロード!正式タイトルは【〜千羽鶴シリーズ 第二夜〜ナイトハイク】です!

■選択カード
選択肢は三択となります。
選択した際には項目に対応した選択カードを消費します。
対応したカードを持っていない場合は、その項目を選べません。

■選択カード所持数
選択カードはゲーム開始時には各二枚しか持っていません。
新たなエンディングに到達するとどれか一種類のカードの初期枚数を一枚増やす事が出来ます。
ただし各カードの最大枚数は九枚までとなります。

■特殊カード
エンディング数が一定数に達すると特殊カードを入手する事があります。
特殊カードを使用出来る場面になると文字アイコンが変化し右ソフトキー「特殊」が押せるようになります。

 以上アプリ内マニュアルより転載させて頂きました。

 メニュー画面は、
・最初から
・続きから
・マニュアル
・EDリスト
・機能設定
・おまけ

 となっております。

:AUTOセーブ
:選択肢時に自動セーブ
:サウンド音量 0〜5
:振動演出 ON/OFF
:背景明度 暗・中・明
:エンディング25種類

:セーブポイント3ヶ所
:既読スキップ有
:スタッフロールは初回のみスキップ不能

 レッツ☆プレイ
 テキストは癖が無く読みやすいです。
 登場人物毎にセリフの色が違っていたりと親切設計!
 写真背景&デザイン調で描かれた顔グラフィック。
 陰々滅々とした音楽&効果音!
 カードシステム!
 未見エンディングに到達する度に【A】【B】【C】好きな選択肢に振り分けられます。
 テーマの選択がよろしく無かったのでしょうか。
 開放感溢れる山が舞台&爽やかテイスティな登場人物&人数多過ぎ。
 そもそもナイトハイクって一体何?
 故に……序盤が恐ろしくダルいです。
 主人公がナイトハイクに参加するまでの過程→登場人物紹介→ナイトハイクとは何か?についての講釈→開催地(野営地)までの道のり→到着→ナイトハイク開催時間までのインターミッション→ナイトハイク(本編)ゴゥ!
 主人公は単身ナイトハイクに参加致します。
 無理矢理ラブロマンステイストへ力技で持ち込もう持ち込もうとする選択肢!
 序盤からしつこくしつこく出現!不自然なまでに恋愛フラグを立てに掛かって参ります。
 ウゼー!ホラーゲームに取って付けた様なラブロマンスは一切合財不用!
 ホラーネタはヌエ伝説&鬼伝説&人間狩り。
 恐ろしく陳腐な伝奇ホラー+13日の金曜日っぽい何か。
 そうしてラブロマンスオチ&ギャグオチ率が異様なまでの高さを誇っております。
 ある程度エンディングを埋めると序盤で主人公チェンジを行う事が可能に!
 エンディングの一つがどうやっても埋まりません。
 メニュー画面のおまけが選択可能になっておりました。
 何と真相エンドは禁断の夢オチで〆!
 【千羽鶴シリーズ 第二夜】と銘打たれております。
 【千羽鶴】関連ルートはギャグオチ?ルートというお粗末さ。
 シナリオ担当は渡辺大輔・幸田御魚さん。【千羽鶴】を担当された方々です。
 G-modeに一体全体何が起こったのでしょうか。
 システムは大進化致しましたが内容が大退化。
 続編に名作無しの法則発動!
 
 エンディングリスト
■暗闇の密猟者編
■ひとりじめ編
■おしおき編
■敗者編
■勝者編
■結ばれた二人編
■秘密の森編
■鬼の住む場所編
■よみがえり編
■鬼編
■ヒル編
■サバイバル編
■謎の侵略者編
□皆殺し編
□シロ編
□殺人ゲーム編
□ヌエ殺人編
□ナイトハイク編
□なかよし編
□どっきり編
□疫病編
□ヌエの滝編
□秘密の温泉編
※新たな世界編
※残った真実編

トラベルミン